RFIDひずみ計測システム WM-ST-RW-001(太平洋セメント)

 

NETIS登録番号: KT-100044-A
鉄筋コンクリート構造物内の鉄筋に生じるひずみを測定するシステムです。
配線不要・長期計測が可能・点検履歴を記録!

コンクリート構造物が劣化すると、各箇所で「ひずみ」が発生します。
従来このような「ひずみ」は、有線型のひずみゲージや鉄筋計を用いて計測をおこないます。
この際、ひずみゲージ等を外付けのデータロガーに接続するためのケーブルが構造物から露出するため、測定者の転倒、ケーブルや接続部の劣化の可能性があり問題となっています。

RFIDひずみ計測システムは、通信部(RFIDタグ)とセンサ部を予め構造物内部に設置し、構造物表面からRFIDタグに与えた電磁波でセンサを起動させ、非破壊、非接触でひずみの計測をおこなう技術です。
専用のリーダーライタとパソコンがあれば測定者のスキルに依存することなくどなたでも簡単に計測をすることができます。また構造物表面には、ケーブルなどの露出が一切ないため、安全性の高い計測が可能となります。

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