2015年7月14日

積極的な自主設置で近隣住民との騒音・振動に関するトラブルを回避!近隣対策の必需品

騒音振動表示スタンド EM130 / EM130S

平成11年9月1日/東京都建設局の「新材料・新工法」に選定
平成14年9月10日/国土交通省関東地方整備局の「新技術」に登録

特長

正確でわかりやすい表示

騒音・振動を測定して1秒毎の騒音・振動測定データを2列の高輝度LEDでデシベル値で公開表示。 またさまざまなメッセージやイラストも表示することで近隣住民との信頼関係を築くことができます。 騒音・振動規制値を超えると赤色灯(ブザー)で警報することでトラブルを回避するためのスピーディーな対応ができます。

騒音振動表示スタンド

入力メッセージ例

入力メッセージ例

  • 「常時、騒音と振動を測定し表示しております」
  • 「有害物等の発生は一切ありません」
  • 「災害ゼロを目指して全力で努力しております」
  • 「騒音・振動の抑制には全力で努力しております」
  • 「低騒音・低振動機械を使用しております」
  • 「この地域の騒音・振動規制値を遵守しております」
  • 「近隣・ご通行中の皆様には大変ご迷惑をおかけしております」
  • 「車両の出入りがありますので、駐車はご遠慮ください」
  • 「車両の出入りがありますので、ご注意ください」
  • 「この近辺での遊びは禁止いたします」
  • 「この近辺では遊ばないでください」
  • 「関係者以外の立ち入りは禁止いたします」
  • 「関係者以外の立ち入りはご遠慮ください」
  • 「安全と環境を最優先しておりますので、ご理解とご協力をお願いいたします」
  • 「近隣・ご通行中の皆様にはご理解とご協力をお願いいたします」

 

取り扱いが簡単

騒音・振動の測定と騒音・振動測定データやメッセージ・イラストの表示に関する曜日別の開始・終了時刻、また計測データの蓄積に関する演算間隔時間・蓄積時刻等すべてをいっさい手間がかからない自動操作に設定できます。 錆びない・汚れない・全天候型のステンレス製のため、いっさいの手間をかけずに常に美しさを保持できます。倒れて通行人などに危険を与えないため、風速40m/sでも倒れない重量になっています。 センサースタンドに内蔵されている騒音と振動のセンサーケーブルは扱い易い単線でケーブルハンガーに巻き取ることもできます。

騒音振動表示スタンド

データも楽々管理

データ転送騒音はL5・L50・L95値、振動はL10・L50・L90値の計測データを約500日分(5分間隔で23時間計測の場合)外部メモリーに蓄積できます。 そのデータを利用して、日報・月報等の集計表や日報グラフ等はパソコンで簡単に作成できます。 また電話回線を利用して、離れた場所のパソコンに計測データを電送することもできます。

各部名称

EM130

EM130

EM130S

EM130S

システム接続図

システム接続図

制御操作装置
騒音・振動センサーから送出される騒音・振動測定値に基づき、任意設定した計測データ演算間隔の騒音データはL5・L50・L95値、振動データはL10・L50・L90値を外部メモリーに蓄積
1秒毎の騒音・振動計測データ、またさまざまなメッセージやイラストを表示装置に送出。
任意設定した騒音・振動規制値基づき、超過情報を赤色回転灯に送出
外部メモリーに関する未装着・異常・1秒試験・書込合図の情報を緑色回転灯に送出
表示装置
制御操作装置から送出される1秒毎の騒音・振動測定データをデシベル値でLED表示、またさまざまなメッセージやイラストをLED表示
完全防水構造の全ステンレス製
緑色回転灯
制御操作装置から送出される外部メモリーに関する未装着・異常・1秒試験・書込合図の情報に基づき緑色灯(ブザー)で警報・通知
センサースタンド
内蔵の騒音・振動センサーが騒音・振動値を測定し、測定値を制御操作装置に送出
センサーケーブルは標準仕様で30m(オプション仕様で100m)
完全防雨構造の全ステンレス製
赤色回転灯
制御操作装置から送出される騒音・振動規制値の超過情報に基づき赤色灯(ブザー)で警報

構成品

標準構成品 計測ボックス、表示器、パトランプ

遠く離れた施工現場の気象状況をリアルタイムで観測

イメージ:リモートウェザーシステム

 

従来、測定が困難だった電力設備のない場所での気象データを、バッテリーとソーラーパネルを組み合わせて電源供給を行うことで観測が可能になりました。観測データは、NTTドコモのFOMA通信網を活用して全国広範囲でのデータ収集を実現。インターネットが見れる環境があれば、パソコンや携帯電話でリアルタイムに観測データの評価ができます。
気象データは、風向、風速、降水量、気圧、気温、湿度の6つのを同時観測できます。

設置事例ソーラーパネルと収納ボックス

 

特長

  • 風向、風速、降水量、気圧、気温、湿度の6つの気象データを同時観測できます。
  • バッテリーとソーラーパネルの組み合わせにより電力設備のない場所での観測ができます。
  • インターネットが見れる環境なら全国どこでもデータ収集ができます。
  • 最新データをパソコンからインターネットエクスプローラーなどのブラウザで閲覧できます。
  • 前月および当月のデータをCSV形式でダウンロードができます。

 

用途

  • 電力設備のない場所での気象観測。
  • 複数の遠隔地での計測データの一元管理。

ソフトウェア

U-weather

センターシステム(U-weather)

最新データを、パソコンや携帯電話のブラウザで閲覧できます。
前月および当月の観測データをCSV形式でダウンロードすることができます。

 

FOMA回線のU-weather接続初期費用と月額使用料の使用料が必要となります。これらの契約はお客様負担となります。

リモートウェザーシステムのよくある質問

 異常気象時に警報メールを出すことは可能ですか。
可能ですが、警報を出せるのは6種類のうちの風速と降水量のデータに限定されます。

くし形電極センサーとくし形電極間の抵抗値により、 水分の有無を判定出力する駆動回路を一体化した簡易型水位検知センサです。イメージ:警戒水位検知装置

湿度・結露などによる誤動作を改善するためのヒーター付きくし形電極センサーと、くし形電極間の抵抗値により雨の有無を判定出力する駆動回路を一体化しています。
センサー部と駆動部が一体化されているので、周辺回路を作成する必要がなく取り扱いが容易です。

特長

  • センサーをヒーターで暖めているので、湿度・結露などによる誤動作が改善されています。
    1%の海水に浸した後、センサー面が乾燥してからの湿度試験結果(センサー面が汚れている状態)は、湿度90%で動作正常、ヒーター無しに比べると10%(メーカー比較)も特性が向上しています。
  • ヒーターの内蔵により、センサー面の乾き上がりが早くなっています。
  • 低電圧・交流駆動のため、くし形電極(センサー)の電気分解による腐食を抑えることができます。
  • くし形電極センサーの電極間がショートしても、破損の原因にはなりません。
  • 制御機器との距離が充分にとれます。
  • 駆動回路は樹脂ケースに入れ、モールドしてありますから、厳しい使用環境にも充分耐えられます。
  • 出力がオープンコレクタのため、TTL、リレー駆動はもちろんのこと、シーケンサとの接続にも便利です。
  • 配線はシールドなどの必要がなく簡単に行えます。

用途

  • 貯水槽・養殖場タンク内の異常水位監視、配管精密機器・医療機器・大型コンピュータ)の水漏れ検知などに。

ご使用上の注意

  • 商用電源(AC100V等)をご使用の場合、トランスなどを用いて必ず1次側(AC100V等)と絶縁されたDC電源をお使い下さい。
  • 屋外では、風、障害物、取り付け角度などの要因によって正常な動作を阻害されることがありますので、種々ご評価の上、フェイルセーフ設計をお願いいたします。また、夜露の滴と雨の区別は特にいたしておりません。
  • 設置環境によっては、耐久性は大きく変化します。
    温泉地、海岸、車道の付近などでは寿命が一年程度まで低下する事例も報告されておりますので、充分な評価試験を実施してメンテナンスおよび交換周期を決定して下さい。
  • センサー面が大気に直接曝露しているため、埃・鳥糞などが付着して正常な動作を妨げることがあります。
    定期的にセンサー表面の清掃を行って下さい。
    清掃時には柔らかい布にアルコールを浸透させ、表面に付いた汚れを拭き取って下さい。

離れた場所での潮位や水位をリアルタイム監視

イメージ:潮位データ伝送システム

測定局で測定した潮位データを無線モデムを使用して作業船や事務所などの確認場所まで無線伝送して潮位のリアルタイムモニタリングを行うシステムです。測定を行う場所に計測ボックスと送信用無線モデムを設置して、電源を供給します。データを確認したい場所に、パソコンと受信用無線モデムを設置して、設定を行えば測定が行えます。
必要とする変動量と精度によって4種類のセンサーを基本とした機器構成から、最適な構成を選択できます。

 作業船 潮位計

潮位計保護管下 移動局状況

 

特長

  • 測定局では、潮位を常に測定して、瞬時値をリアルタイムに無線で転送します。
  • 確認場所(受信局)では、測定局から送信されたデータを受信して、任意に設定された平均時間でリアルタイムに演算しながらデータの表示・記録を行います。
  • オフセットや比重係数を設定すれば、色々な液体に対応可能です。
  • 用途に応じたセンサーを使用することで、必要とする水深、精度での測定が可能です。
  • ソーラーバッテリーセットを使用することにより、電源が確保できない場所でも潮位データの測定が可能になります。
  • 受信局を追加することにより、複数個所で同じデータを受信することが可能になります。
  • 警報装置を使用することにより警戒水位の監視が行えます。
  • 測定値をリアルタイムに送信しているため、異常を瞬時に確認することが可能です。
  • 特定小電力無線を使用しているため、開局申請や契約手続きが不要です。また、通信費を必要としません。
  • 水圧式水位計を使用していますので長期動作が可能です。
  • エクセルで読み込み可能な形式でデータを保存しますので、グラフや帳票作成が簡単です。

 

用途

  • 浚渫作業や海上地盤改良など、海上工事や水上工事での、潮位の計測。
  • ダム、ため池、貯水池などの貯水量、河川や湖沼などの水量管理、監視。
  • 井戸水、地下水など地下水位の監視、確認。
  • 河川などの増水時の警報装置。
  • その他、液体の深さを測るさまざまな用途に。

ソフトウェア

ソフトウェア:初期設定

色々な水の測定が可能

設置時に測定を行う液体の比重を入力することによって、潮位だけでなく、必要に応じた比重の液体の深さが測定できます(標準センサーでは、化学薬品には対応しておりません。化学薬品の測定を行いたい場合には、事前にご相談ください)。

 

ソフトウェア:潮位表示

データをパソコンで管理し正確に記録

設置しているセンサーのデータを特定小電力無線モデムを使用してパソコンに設置場所まで無線転送します。このシステムを使用すれば、遠隔地で測定した潮位を作業者が随時確認できます。また、用途によっては有線での伝送や、中継器を使用した長距離通信も可能です。
※無線モデムの最大伝送距離は3キロメートル程度です(周辺の環境や、干渉電波などの影響により変動します)。

 

データの印刷はエクセルで

データの保存法法にCSV形式を使用していますので、複雑な処理を行うことなく、簡単にエクセルに読み込めます。用途に応じたオリジナルの帳票を簡単に作成することができます。
イメージ:潮位計測定結果

 

2015年7月13日

河川の水位を非接触でリアルタイム監視し、地域住民の安全を守ります。

イメージ:河川水位警報システム

 

非接触の超音波センサーで、河川の急激な増水を監視します

水位をリアルタイムに監視し、急激な増水に対して即時、注意喚起のための回転灯を点灯しブザーを鳴らします。 災害により万が一、通信が不通となった場合も関係なく増水の回転灯とブザーは起動しますので、周囲の住人はより確実に警報を知ることができます。

 

河川水位警報システム 河川水位警報システム 河川水位警報システム

 

ご注意

現地立会試験運転費用、取付工事および配線作業、各種申請手続きなどの費用は含みません。通信をご利用の際は、別途KDDI契約料金、パケット料金、ラピキャス申込費用および月額の使用料金が必要となります。これらの契約はお客様のご負担となります。

特長

河川水位警報システム KSN-01

  • パソコンと接続して6段階の水位を自由に設定することが可能です。
  • 検出水位は自在に設定可能です。
  • 非接触型の超音波センサーを使用しておりますので耐久性も安心です。
  • 横浜市 企業提案型SBIR 平成20年度認定品

 

用途

  • 小河川や用水路など、より「生活地域」に近い場所での迅速な注意報に。

機能

急激増水警報機能

一定水位に達する時間を判定し、急激な水位上昇を検知した場合は水位がまだ基準水位以下の場合でもすぐに自動で警報機能が発動します。

メール送信機能

警報・注意報出力と同時に、指定されたメールアドレスにメールを送信することが可能です。

遅延なし

その場ですぐに注意喚起ができるので、水害時の迅速な初動避難に役立ちます。

低価格

生活用水路や小河川などにまで設置できます。

検出水位の設定

パソコンと接続して6段階の水位を自由に簡単に設定できます。使用する河川のさまざまな水位にきめ細かく対応できます。

河川水位警報システムの設定例

警報水位は設置場所にあわせて自由に設定を変えることができます。設置場所での警報のほかにネットワーク経由での警報の発信します。

河川水位警報システムの設定例
  • 急激増水検出時は回転灯に加え、ブザーが3秒間隔で鳴ります。
  • 警報の時間間隔、メールの発信間隔は固定です。

 

急激増水警報とは

「非難判断水位」「氾濫注意水位」とは別途に、水位の上昇が急激であることを早い時期に知らせるために「河川水位警報システム」に搭載した機能です。
「水防団待機水位」に水位が達してから「急激増水検出水位」を検出するまでの時間が指定時間(初期値10分)以内だった場合、 現在の水位が「氾濫注意水位」以下でも「河川水位警報システム」は回転灯とブザーを点滅させ、メールを送信します。それにより、河川の近隣では急激な増水を早い段階で知ることが可能です。
その後、「氾濫注意水位」に水位が達すると、通常の「氾濫注意水位」の警報に切り替わります。

急激増水警報機能

水防団待機水位から急激増水検出水位までの急速な水位上昇を検知。氾濫注意水位に達するまでの間「急激増水警報」がONします。

 

メール送信機能

メール送信機能

宛先は各警報で個別に8個づつ設定できます。
警報のレベルによって知らせる担当者を分ける場合に便利です。 送信するかしないかも警報毎、アドレス毎に個別に設定できます。
メールの件名、本文は自由に設定できます。
運用後の変更も簡単です。
メールアドレスの変更も簡単
InternetExplorer等のWEBブラウザ上で設定できます。 担当者の配置転換やメールアドレス変更による追加、更新が簡単です。
メールテスト機能
メールテスト機能を使えばアドレスの変更や追加時の確認が容易です。

河川水位警報システムのよくある質問

機器を設置した現場より少し離れた場所に警報を感知する装置を置きたいのですが、どのような方法が可能ですか?
①有線で繋ぐ方法
→機器本体と警報装置を有線で繋ぐ方法(200m~300m程度)

②無線で繋ぐ方法
→無線で機器本体と警報装置を繋ぎ、少し離れた場所へ回転灯などで知らせる方法(200~300m程度)

③ネットワークで警報メールを送る方法
→極端に離れている場合、携帯電波が届く環境であれば、ネットワークを繋ぎ警報メールを受信する方法があります。
河川水位警報システムの超音波センサーは何メートル下の水面まで計測出来ますか。
センサーの検出範囲は0.5~5mの間です。
警報水位値の設定も、この範囲内になります。センサー設置場所から水面までの距離がそれ以上離れている場合は単管を使用することにより対応可能です。
河川水位警報システムのセンサーケーブル長は何メートルですか。
センサーは10mの長さになります。

トンネルや地下工事でのガスを検出し作業の安全をパトランプ警報でお知らせ

ガス検知器

 

コンパクトな一点式ガス検知警報器。メタンガス用(NV-100C)、硫化水素用(NV-100H)、一酸化炭素用(NV-100D)、酸素用(NV-100S)を揃えました。

  • ガス漏れをランプと音声でお知らせ。
  • ゼロ調整およびスパン調整がワンタッチで行える。
  • ゼロサプレッション機能により環境変化によるわずかな指示値変動のキャンセルが可能。
  • 停電後60分以上の連続監視を行う保安電源付き(オプション)。
  • 停電後最大2日間の間欠監視が可能(NV-100Cのみオプション・指定要)。
   NV-100

標準構成品

  • 指示警報部(NV-100D/電源コード2m付き)
  • 拡散式ガス検知部(30mケーブル付き)
  • パトランプ
  • 取扱説明書

オプション品

  • 表示装置

※使用機器は変更になる場合がございます。

トンネルや地下工事でのガス濃度を管理し作業の安全を管理

 イメージ:ガス検知システム

酸素(O2)、可燃性ガス(メタン:CH4)、硫化水素(H2S)、一酸化炭素(CO)の濃度を監視し、異常を検知した場合に危険を工事関係者に知らせるシステムです。 これらのガス濃度が設定基準値を超えるかあるいは下回るかすると警報を発して、すばやい対処を可能にします。

トンネル内設置例1 トンネル内設置例2

 

特長

  • 酸素、メタン、硫化水素、一酸化炭素のうち、3種類のガスを1台のセンサーで同時に計測することができます。
  • 簡単な操作で警報値やデータの記録時間の変更が可能です。必要とする警報基準や警報時のデータ保存設定をいつでも簡単に変更できます。
  • 1本の制御信号線で複数の検知器が接続可能です。
  • 最大20台までの検知器が接続可能です(オプション)。
  • 警報装置を接続することにより、設定基準値を「超える」あるいは「下回る」場合に、警報動作が可能です(オプション)。
  • 現場が休みの日などでも、ガス濃度に異常があれば携帯電話への自動通報も可能です(オプション)。

 

用途

  • シールド工事/推進工事等の坑内安全衛生管理。
  • トンネル工事などの現場における作業環境雰囲気の酸欠監視。
  • 最終処分場での有害ガスモニタリング。
  • 地下施設・工場・倉庫など空気の滞留しそうな場所での有害ガス管理。
  • その他、有害ガスが発生したり、空気の滞留しそうな全ての場所。

ガス検知システムのよくある質問

どんなガスの検知・計測が出来るのですか。
メタン(CH4)、酸素(O2)、硫化水素(H2S)、一酸化炭素(CO)の4種類です。
1台の信号変換器にはこのうちの3台(重複可)しか接続できないので注意してください。
1箇所で4種類全部のガスに対応するためには信号変換器が2台必要です。
信号変換器は何をするためのものですか?
①各センサーへ電源を供給し、
②各センサーで計測したガス濃度をマスターコントローラーで処理できる形式に変換し、
③そのデータに位置のデータを付加して、
④マスターコントローラー(及びPC)へデータを送信するためにあります。
更に、マスターコントローラーからのコマンドで各センサーの0セットなどを行うこともできます。
このシステムは防爆構造ですか?
検知器と信号変換機は標準で耐圧防爆構造となっておりますが、その他の部分もご希望であれば防爆加工いたしますので、ご相談ください。

 

ソフトウェア

ソフトウェア:初期設定

データをパソコンで管理し正確に記録

設置しているすべてのセンサーを1本の長距離データ伝送ラインでパソコンに接続※1します。このシステムを使用すれば工事現場におけるガスの状態を遠く離れた工事事務所で監視でき、素早い対処が可能になります。
このシステムには、最大6台※2までのガス検知器を接続でき、これらのガス濃度の状態をリアルタイムで監視できます。

  • ※1:標準では最大1,200メートルです。(MVVS4C×1.25sq使用時)また、センサー設置場所には、別途電源(AC100V)が必要です。
  • ※2: オプションで最大31台まで対応。

 

ソフトウェア:データ保存・警報設定

簡単な操作で警報設定

簡単な操作で警報値やデータの記録時間の変更が可能です。必要とする警報基準や警報時のデータ保存設定をいつでも簡単に変更できます。また、警報の禁止やデータ保存の禁止なども同様に設定できます。

 

ソフトウェア:警報テスト

個別警報チェック機能

警報チェックを行うための新機能が追加計測を行っていない状態でも警報のチェックを個別または一括で行えます。

 

日報形式のデータ印刷

イメージ:測定結果

データの印刷を日単位で設定し、印刷します。また、指定しておいた時間での自動印刷も可能です。

 

 

 

  工事現場に最適な風速表示装置 レグゼ ウインド


工事現場に最適な風速表示装置 レグゼ ウインド

 

[NEW] 騒音・振動・粉塵計3種類のデータを同時に読み込み、測定データを内部メモリーに保存できるオプション品:データロガー JW-LOGを追加しました。

 

デジタル風速表示装置 レグゼ ウインド

 

デジタル風速表示装置 レグゼ ウインド
風速表示装置

 

デジタル風速表示装置レグゼ ウインドは、工事現場などに設置し、 風速(スカラー)を瞬時値、若しくは平均値にて表示させ、設定値を超えた場合に警報を動作させる装置です。

 

機種名 デジタル風速表示装置 レグゼ ウインド
型番 rexseWind
メーカー名 レックス

 

特長

 

  • 表示部分と計測器部分が分離式ですので、測定場所から離れたところでのデータ表示・警報動作が可能です。
    ※標準:計測器~表示部は3mです。

 

風杯型パルス式風速計 23SP

23SPは、警報付きのアナログ表示風速計です。光センサ採用により風杯回転軸が軽くなり、起動風速0.3m/sと低く、精度が飛躍的に向上し、微風から強風まで高精度に測定ができます。

 

風杯型パルス式風速計 23-SP

風杯型パルス式風速計 23SP

 

  • 二線ケーブル(無極性)で長距離伝送が可能です。
  • パルス式ですから、周囲温度の影響・経年変化が少なくなり、 また互換性があります。
  • 指示器から直線化アナログ出力(標準1~5V)。
  • 発信部取付けは管に差し込み式ですから、2インチガス管を立ててその上部に差し込むだけでOK。取付け取り外しがとても簡単です。また、従来型のフランジ取付けもできます。
  • 気象庁検定品および社内検査品。

 構成品

 

標準構成品 計測ボックス、表示器、パトランプ

※ オプションで積層パトライトも可能です。

1段目 通常運転
2段目 1次警報
3段目 2次警報

 

構成イメージ

 

デジタル風速表示装置 レグゼ ウインド 構成図イメージ

 

オプション:USBデータロガー JW-LOG

 

データロガー JW-LOGを使用すると、市販のUSBメモリーで簡単にデータを取り出せます。

USBデータロガー JW-LOG

騒音・振動・粉塵・風速・その他のデータを計3種類同時に読み込み、測定データを内部メモリーに保存します。

 

  • USBメモリーはPCに接続することで、データの収取・解析ができます。
  • データロガーの各種設定はRC232CクロスケーブルでPCと接続し、専用ソフトウェアで本体設定を行います。

 

測定機能

 

  • 入力数 3チャンネル
  • 入力形態 4~20mA
  • 内部に時計機能を有し、騒音・振動データは10分毎(時間率レベル及び等価騒音レベル)、粉塵・風速・その他のデータは1,10,30分の任意間隔で記録します。(内部演算用のデータは0.1秒毎取得)


雨量計の新たなシステム化

従来の雨量計測に加えて、一定量の閾値を超える場合に監視者等に対して警報発信(パトランプ、メール等)が出来るシステムです。

計測画面

雨量監視警報システム 計測画面

システム構成

雨量監視警報システム システム構成図 転倒ます型自記雨量計 MODEL34と測定PCとの構成

仕様

オプション

  • 警報メール送信機能 最大10件まで送信可能

従来の水質計にソフトを組み合わせることによってパソコンでのモニタリングが可能になり、一定値を越えるとパトランプが回り監理者等に知らせます。また同時に最大8項目の測定が可能です。オプションで無線でパソコンまでデータを飛ばすことができます。

システム構成図

水質モニタリングシステム 構成図

使用用途

河川工事、ダム工事、水処理施設工事などによく使用されています。

測定可能項目
pH、溶存酸素、電気伝導率、濁度、塩分、水温、全溶存固形物量、海水比重、温度、水深、酸化還元電位(ORP)

注)1台の測定可能項目は最大2chになります。3項目以上の測定が必要な場合は、台数が増えていきます。

オプション – 水質警報装置 構成図

オプションで表示装置と組み合わせることにより水質警報装置として使うことができます。

水質モニタリングシステム 構成図

測定可能項目
pH、溶存酸素、電気伝導率、濁度、塩分、水温、全溶存固形物量、海水比重、温度、水深、酸化還元電位(ORP)

注)1台の測定可能項目は最大2chになります。3項目以上の測定が必要な場合は、台数が増えていきます。