2015年6月26日

 転圧回数をカウントすることで締め固めの回数管理!過不足転圧を防止します。

本システムは、識別センサーを使用して転圧回数をカウントし、LEDパネルで転圧回数を表示させるシステムです。締め固め回数の管理により、過不足転圧が防止できます。

特長

  • 決められた走行箇所を通過する毎にカウント表示され、区画内の締固めが確実に行われたことを確認できます。
  • パネルカウンターを設置することで、周囲に締固め作業状況を周知することができます。
  • カウント表示器を設置することで、運転手の人的ミスを改善することができます。
  • 電源が取れない場合、ソーラーパネルで対応可能です。

センサー間のカウント

センサー1~センサー2または、センサー2~センサー1へ特定車両が通過した時のみカウント表示します。
センサー間に車両が入っている時のみパトランプが鳴ります。

2015年6月24日

パワーショベルの掘削回数を削減し、余掘を防止。

パワーディガーは、オペレーターのキャビンに設置された分かり易いグラフィックディスプレイパネルを使用して、リアルタイムで、設定された基準に関連した深さ、勾配、距離情報を提供します。

非常に見やすいLED表示バーは、オペレーターに必要な高さの基準を素早く知らせます。また、音を使用して“オングレード”または“オングレードに近い”をオペレーターに知らせることも可能です。仕事をより早く正確に施工するためにオペレーターに必要なすべての情報は、キャビンの中で取得することが可能です。

 

丁張杭なしで複雑な掘削を設計通りに正確にリアルタイムフルコントロール

 

素早く正しい掘削、掘削作業のアップ、運用コストの20%削減を可能にした先進的な油圧ショベル3Dガイダンスシステムです。GNSS受信機を使用して、バケットの正確な3Dポジションを決定し、基準となる設計断面との比較を行います。勾配と高さの差が、リアルタイムにオペレーターにわかるようにスクリーンに表示されます。

  

 

敷き均し管理の決定版。
NETIS登録2011年5月31日~ 設計比較対象技術に認定

RTK-GPSをベースにしたブルドーザ誘導・測量システムです。ブルドーザーのコンソールにマウントされたディスプレイに、リアルタイムで連続的に現在位置と切り盛り量が表示されます。オペレータに最適なMMI(マン・マシン・インターフェイス)が、迅速で精密な作業を可能にしました。ブルドーザーの機械パラメータ、施工区域、座標系などのパラメータを、予め設定保存することができます。またデジタルコンパスを接続して、リアルタイムに常時ブルドーザーの姿勢補正を行います。

特長

  • 「GPSによる盛土の敷均し・締固め管理システム」としてNETIS(ネティス)に登録されています。登録番号は、KT-060123-V です。
  • 切り盛り高さを管理して画面表示することにより、盛土全面を面的に捉えることができるため、品質の向上に繋がります。
  • 複数のブルドーザーの施工管理も事務所の1台のパソコンで行うことができるので、管理効率も上がります。
  • 切り盛り高さが客観的なデータで示されるので、人為的ミスが少なくなり、オペレータによる品質差もなくなります。

用途

  • 大規模造成工事の切り盛り量の品質および施工管理。

ソフトウェア

 

 

 

 

 

 

2015年6月23日

転圧回数・平面位置をオペレーターにリアルタイムに提供し無線LANで現場事務所でも確認できます。
NETIS登録 2011年5月31日~ 設計比較対象技術に認定

GPSによって得られた位置情報から、施工エリアにおける振動ローラーの転圧回数・平面位置をオペレーターにリアルタイムに提供するとともに、施工履歴を自動記録し、従来の人力もしくはパスカウンターなどによる転圧回数に比較して、確実な施工管理と省力化を実現します。

無線LANを利用すれば、現場事務所から振動ローラーに直接施工場所の指示が可能になる他、振動ローラーのリアルタイムモニタリングもできます。

盛土管理は品質規定方式から工法規定方式へ

品質規定方式:RI計法、砂置換法
締め固め後の現場密度を直接計測し、盛土の品質を締め固め度で管理します。
工法規定方式
事前の試験施工によって、規定の締め固め度が得られる締め固め回数を確定します。RTK-GPSで得られる高精度の位置情報を利用して、締め固め機械の転圧回数をリアルタイムに管理します。

高い信頼性と使いやすさを追求したガイダンスシステム
浅層・中層の地盤改良用重機の誘導を行えます!

特長

  • 重機の位置は、RTKで1〜2cmの精度
  • 重機の方向は、GPSジャイロで0.06度の精度
  • 複数の傾斜計の組み合わせでバックホウタイプの重機の先端ユニットの位置ち深度を計測
  • 先端ユニットはバケット・トレンチャー・ポンプ計測等も可能

GNSSによるリアルタイムポジショニングシステム(RTK)によって求められた重機の基準位置と、2つのGNSSアンテナにより求められる方位角(GPSジャイロ)を基に、コンピュータにより船体位置と方位を計算・表示し、誘導するシステムです。

GNSSによるRTKは、位置精度2cm±1ppm。GPSジャイロは、角度精度0.06度。これらにより重機の位置を5cm程度の精度で計測し、誘導することが出来ます。