リモートウェザーシステム
2015年7月14日

遠く離れた施工現場の気象状況をリアルタイムで観測

イメージ:リモートウェザーシステム

 

従来、測定が困難だった電力設備のない場所での気象データを、バッテリーとソーラーパネルを組み合わせて電源供給を行うことで観測が可能になりました。観測データは、NTTドコモのFOMA通信網を活用して全国広範囲でのデータ収集を実現。インターネットが見れる環境があれば、パソコンや携帯電話でリアルタイムに観測データの評価ができます。
気象データは、風向、風速、降水量、気圧、気温、湿度の6つのを同時観測できます。

設置事例ソーラーパネルと収納ボックス

 

特長

  • 風向、風速、降水量、気圧、気温、湿度の6つの気象データを同時観測できます。
  • バッテリーとソーラーパネルの組み合わせにより電力設備のない場所での観測ができます。
  • インターネットが見れる環境なら全国どこでもデータ収集ができます。
  • 最新データをパソコンからインターネットエクスプローラーなどのブラウザで閲覧できます。
  • 前月および当月のデータをCSV形式でダウンロードができます。

 

用途

  • 電力設備のない場所での気象観測。
  • 複数の遠隔地での計測データの一元管理。

ソフトウェア

U-weather

センターシステム(U-weather)

最新データを、パソコンや携帯電話のブラウザで閲覧できます。
前月および当月の観測データをCSV形式でダウンロードすることができます。

 

FOMA回線のU-weather接続初期費用と月額使用料の使用料が必要となります。これらの契約はお客様負担となります。

リモートウェザーシステムのよくある質問

 異常気象時に警報メールを出すことは可能ですか。
可能ですが、警報を出せるのは6種類のうちの風速と降水量のデータに限定されます。