2次元変位センサー受光器 CoCoII+レーザー天底鉛直器
2015年6月30日

鉛直レーザーや照準器のレーザースポットを 0.1ミリ単位で追尾し、X・Y軸(2次元)方向の変位量を自動計測

2次元変位センサー受光器 CoCoII+レーザー天底鉛直器

 

用途

  • 建物・構造物の水平・垂直管理。
  • 機械装置の微小移動・ゆがみ管理。
  • シールドマシンの自動位置管理。
  • 地盤変位の管理。
  • 傾斜・曲線・直線の計測。

特長

2次元変位センサー受光器 CoCoII LS-200

 

2次元変位センサー受光器 CoCoII LS-200

鉛直レーザーや照準器のレーザースポットを 0.1ミリ単位で追尾し、X・Y軸(2次元)方向の変位量を自動計測します。立坑の鉛直管理や、ビル支柱建入れの鉛直管理、レール軌道の変位計測などに最適です。

  • 計測精度は±0.5mm 精密な変位計測が可能
  • パソコンとの計測データ通信機能搭載
  • パソコンによる集中管理が可能

コントローラー

液晶表示部は、X方向測定値・Y方向測定値・測定年月日・測定時刻などを4桁で表示。

0セット
任意の計測値を0にし、その位置を基準とした計測が行えます。
サーチ
受光センサーを上下に移動させ、レーザーを自動で探します。
原点
機械原点に受光センサーが戻ります。
記録
測定データを最大1000点まで内部メモリーに記録します。

2次元変位センサー受光器 CoCoII LS-200 コントローラー 2次元変位センサー受光器 CoCoII LS-200 コントローラー 拡大  2次元変位センサー受光器 CoCoII LS-200 コントローラー 画面

パソコン画面

 

レーザー天底鉛直器

高精度レーザー天底鉛直器 JW-D300

高精度レーザー天底鉛直器 JW-D300

レーザー鉛直器JW-D300は、ビル・建物支柱鉛直管理及び立杭鉛直管理用レーザ装置として開発された商品です。従来の大型構造物・ビル等の鉛直管理・位置合わせの方法を一新する装置として幅広いニーズに対応できます。

特長

 

自動天頂鉛直器 ZL

自動天頂鉛直器 ZL

自動天頂鉛直器 ZLは、建設中の高層ビルなど、高精度の鉛直精度を必要とされる場所で使用します。構造物の上部に設置された計測点(ターゲット)を鉛直器で覗くことにより、ずれの確認ができます。また、レーザーアイピース(DL2)と一緒に使用すれば、ターゲット側での確認が可能になります。標準偏差は100mで0.5mm(1:200,000)と高精度で、整準盤は着脱式です。

 

精密レーザー鉛直器 LV1

精密レーザー鉛直器 LV1

可視赤色レーザ光を上下に照射して、高精度な鉛直出しができます 建築現場で地墨を上方階に上げるのに便利です。

 

使用例

鉄骨の建入れ(H鋼)

鉄骨の建入れ(H鋼) 画像

立坑の鉛直管理

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