坑内情報化管理システム
2015年6月26日

坑内に光ケーブルを採用し、高速大容量データ通信を可能に!
坑内情報化管理システムで情報化施工を支援  

応用例のシステム概要

応用例のシステム概要 坑内情報化管理システム

特長

本システムは、情報化施工において、坑内に光ケーブルを採用し高速大容量データ通信を可能にしたシステムです。

機能性
約250~300mおきに設置したアクセスポイントにより、移動体の位置検出が可能です。また移動体の携帯端末(PDA)から、情報を発信すること(双方向通信)も可能です。
経済性
無線LAN方式により、経済的なシステムを構築できます。
耐環境性
携帯端末(PDA)を利用しているため、耐環境性能が向上しました。

オプション

  • ARiGATAYA掘進管理システムと連携し、さらに機能の拡充
    ⇒ データ共有、サイクル管理
  • IP電話(Cyber サイトコム)を導入し、音声通話

応用例

  • 作業員やバッテリーロコ車両の位置管理
  • 携帯型のIP電話を導入し、音声通話
  • RFIDやバーコードによる資材の在庫管理
  • 作業時間、稼働時間などの労務管理
  • 最新施工情報のデータベース閲覧、保存
  • 詳細情報の一斉伝達
  • PDAを利用した品質検査結果の登録
  • PDAを利用した作業履歴の電子メモ登録