監督さん.V+GNSS(FC-250) NETIS登録番号:KT-060150-V
2015年6月24日

土木アプリケーションのベストセラーがトータルステーションとGNSS受信機に対応可能!2012年~ 準推奨技術

  • TSとGNSS機器が簡単に接続可能
  • NETIS登録技術対応
  • 土木現場の測量施工作業を大幅に効率化
  • 分かりやすいGNSS誘導画面

TS⇔GNSSの切替えが簡単!

TS、GNSSの切替えが簡単!

「監督さん.V+GNSS」では切り替えボタンで簡単にトータルステーションとGNSSのどちらも使うことができます。

GNSSで計測しにくい場所(トンネルの中や建物の近くなど)はトータルステーションで計測し、上空が開けている場所ではGNSSを利用するという場合も、座標データを共通して使用できます。

これからは土木GPSの時代!GNSSを使うとこんなに便利になります

GNSSは大規模ダム現場以外にも盛土工事や農業土木など多くの土工事で実際に使われています。「監督さん.V+GNSS」を利用した場合、土木現場における施工業務の大幅な効率化・省力化を実現します。

NETIS登録技術に対応し、工事成績評定もアップ!

平成24年度準推奨技術(新技術活用システム検討会議/国土交通省)に選定!

「準推奨技術」とは、約4000件あるNETIS登録技術のうち、推奨技術と合わせてわずか42件しかない希少価値技術です。公共工事等に関する技術の水準を一層高める画期的な技術として、国土交通省が認定しています。

特長

わかりやすい誘導画面

方向誘導で現在位置から目標点への方向と距離を矢印で表示します。単点誘導に切替えると目標点を画面中心として目標点へ誘導します。
直線誘導では、選択した断面の横断ラインを確認しながら断面計測が可能です。

わかりやすい誘導画面

効率的な横断観測が可能

横断観測では、測線を画面で確認しながら効率的に測量できます。幅杭が見えない場合や杭がない場合でも、正確に観測できます。直線誘導では選択した断面の横断ラインを確認しながら断面計測が可能です。

効率的な横断観測が可能


GNSSを利用すると、ワンマンでの杭打ちや高さ管理・横断観測・土量管理・杭設置(誘導)・出来高・出来形測量などの作業に有効です。

ワンマンであらゆる作業に対応

任意点で設計値との比較が可能

出来形観測画面で現場内のどこでも(測点断面以外でも)、ポールを置いた場所で設計面との差がわかります。いつでもどこでも設計値との差を確認することができます。

転圧施工現場への導入が容易

GNSS転圧管理システムには基地局があり、「監督さん.V+GNSS」とGNSSを用意するだけで、計測できます。効率的な現場管理が可能です。