深度管理付き地盤改良重機誘導システム NETIS登録番号:KK-130053-A
2015年6月23日

高い信頼性と使いやすさを追求したガイダンスシステム
浅層・中層の地盤改良用重機の誘導を行えます!

特長

  • 重機の位置は、RTKで1〜2cmの精度
  • 重機の方向は、GPSジャイロで0.06度の精度
  • 複数の傾斜計の組み合わせでバックホウタイプの重機の先端ユニットの位置ち深度を計測
  • 先端ユニットはバケット・トレンチャー・ポンプ計測等も可能

GNSSによるリアルタイムポジショニングシステム(RTK)によって求められた重機の基準位置と、2つのGNSSアンテナにより求められる方位角(GPSジャイロ)を基に、コンピュータにより船体位置と方位を計算・表示し、誘導するシステムです。

GNSSによるRTKは、位置精度2cm±1ppm。GPSジャイロは、角度精度0.06度。これらにより重機の位置を5cm程度の精度で計測し、誘導することが出来ます。