ヘルセンサⅡ NETIS登録番号:KT-080029-V
2015年6月23日

機械側の発光器から出た赤外線を、作業者のヘルメットに取り付けた受光器が認識し、音と振動により作業者へ機械の接近を知らせるヘルメット取り付け型危険警報装置

システム概要

従来は、バックブザーの場合は後進時に周囲に大きな警報音で危険を知らせていた。またこれまでのヘルセンサでは、機械への作業員接近時に、周囲に大きな警報音で危険を知らせていた。いずれも他の作業者が警報によって煩わされたり、周辺住民へ騒音の被害が出るなどしていた。
ヘルセンサⅡでは、接近作業員のみに振動と音による警報伝達を行うため、検知エリア外の作業者や周辺住民には迷惑をかけないシステムとなっている。

特長

  • 1現場内の複数の機械に装置を取り付けて同時に動かすことが可能。
  • 1つの機械に複数の装置を取り付け、検知範囲を拡大することが可能。
  • 装置が小型化、軽量化され、電源として小型バッテリーを使用することができる。
  • 極めて短時間で簡単に機械に装着できるため、装着率が向上。
  • 高騒音下の工事においても警報を伝達でき、安全性が向上。