2015年7月15日

電子的な入退坑管理システムで、確実な安全衛生管理を支援します!
タッチパネルで、楽々入退坑管理!

防水対応で家屋や店舗の軒下などにそのまま設置 入退坑管理システム

特長

これまで、入退坑者は坑口に設置してある入退坑札を裏返すことにより、どの所属の誰が入坑しているかを表示・把握してきましたが、本システムではその入退坑札をタッチパネルにより電子化し、安全管理向上と施工管理の効率化を図りました。

  • 遠隔地(事務所など)での入坑管理と労務管理
  • 入坑時間の自動記録
  • 入退坑履歴の自動集計
  • 来客者の入退坑管理
  • 安全標語をはじめ、現場で共有するべき様々な情報を坑口で周知
坑口に設置してあるタッチパネルにタッチすると、どの所属会社(発注者・元請・協力会社等)の誰が入坑しているかが表示されます。
入坑札を使うのと同じ感覚で、コンピュータを用いた入坑管理を行うことができます。
管理内容は事務所内のPCでも確認することができます。入坑時間も記録されますので、一人ひとりの入退坑管理と労務管理が可能になります。
本システムは、作業者の多い現場における安全衛生管理を支援します!
オプションで坑内映像を表示した例 オプションで酸素濃度
メタン濃度を表示した例
オプションで坑内映像を表示した例 オプションで坑内映像を表示した例 オプションで酸素濃度・メタン濃度を表示した例

入退坑管理システム設置例

事務所内の画面

  • 事務所内の画面
  • 事務所内の画面
  • 事務所内の画面

 

坑口に設置

これ1台で、リアルタイム位置・速度管理・危険箇所 音声警報アナウンス

イメージ:工事用車両運行管理システム VasMap

特長

GPS機能付き堅牢型スマートフォンを利用した車両の位置管理/安全運行支援システムです。ダンプや業務車両のダッシュボードにスマートフォンを設置するだけで、事務所側では車両位置を地図上にて直感的に把握できます。

現場や現場周辺ルートの安全管理・法令遵守のエビデンスとして、保有車両の効率的運用、日報・報告の自動化など、業務特化した機能で土木・建設・物流の車両運行をバックアップします。

VasMap は、SaaS方式でアプリケーションを提供しているため、お使いのパソコンにソフトをインストールすることなく、今すぐに導入を開始することができます。

※ 3G通信回線は、FOMAエリアのみ可能

音声警報

乗務員に警告したい危険箇所(KYマップ)や、ルート案内を、音声にてアナウンスします。警報地点は、管理WEBアプリケーションで設定が可能です。
※本機能はM3 Skyのみ利用可能です。

速度監視

予め運搬ルートを設定し、制限速度の上限値(閾値)を定めます。工事用車両がそのルートを走行中、万が一速度超過を犯した場合、車載端末から『速度超過です。減速してください!』と音声にて警告。併せて超過した旨を警報メールにてサーバへ送信します。
※本機能はM3 Skyのみ利用可能です。

Webカメラ連動

ネットワークカメラを設置し、Webアプリケーションより閲覧が可能です。カメラは最大4台まで接続可能です。
※本機能はオプションです。
ご導入には別途カメラ他の機材が必要です。

背景線作成

地図上に背景線を自由に描画する機能です。
山間部工事などで周囲にランドマークがない状況でも、工事用道路等が描画でき、現在位置確認が容易です。

エリア判定

特定のエリアに車両が進入した際に、運転手に音声でガイダンスすることが可能です。
また、進入時にサーバへ自動でイベントを発行できるので、事務所側でも運行回数管理や到着通知などに利用できます。

オプション機能 デスクトップ警報ソフト

車両からのイベント発行に応じて、事務所側にて警報を鳴らすことができます。PCにインストールする専用のありません。また、追加オプション機器として信号灯と連動させることができるため、緊急自体発生時の通達漏れを防ぐことができます。

帳票出力

積、卸などの運行業務内容を運行日報として自動作成します。日報には当日の走行履歴も同時に表示され、マイクロソフト Excel形式にて出力されるため、容易に追記・拡張が可能です。

イベント・カメラ報告

スマートフォン、携帯電話のカメラ機能を使った現場報告が可能。画像の他、撮影日時、撮影した場所もGPSで同時に記録されるので、作業実績等のエビデンスとして記録できます。写真は同時に2枚まで撮影できます。また、報告内容は帳票として出力可能です。

レーザスキャンの原理による屋外用レーザー測定システム
レーザスキャンの原理による屋外用レーザー測定システム LMS 211/ LMS511

レーザー距離スキャニングセンサーはレーザー光を面状に照射することでバリアを作ります。そして、そのバリアに侵入する物体を検知してオペレーターへ警報通知を行うシステムです。当システムは検知範囲を自由に設定できます。
・クレーン作業時の接触、衝突防止
・上空エリア監視。
・セキュリティー進入禁止監視

特長

照射距離:最大80m 照射角度:最大190°

地面に対し鉛直にバリアを張ることにより、クレーンやバックホウのブームが旋回時に施工区域を超えることを防げます。また、ブームが電線などの架空線に接触することを防ぐ場合はバリアを地面に対し並行に張ることにより可能です。
(※LMS511で2面のバリアを張ることはできません)
オプションで無線警報機や時計型警報機(シルウォッチ)を使用することにより、重機のオペレーターや離れた場所にいる現場管理者、警報を知らせることが可能です。

  • クラス1レーザ製品。内部回転ミラーによりスキャニング、パルスのタイムオブフライト測定によりLMS 511は190°の範囲の各角度の距離を測定
  • 測定距離範囲最大80m、距離分解能10mm、角度分解能0.25°~1°
  • フィールド監視機能を標準で搭載し、最大3つまでの任意の形状のエリア内の物体の有無を同時にスイッチング出力。
  • インドア仕様:小さなスポット径で、角度分解能が必要な場合に能力を発揮。反射率10%黒色無光沢で10mまでの測定が可能。屋内での周囲の状況をリアルタイムで正確に把握する用途に向いています。
  • アウトドア仕様:長距離で使用されるのに適した測定用スキャナです。反射率10%黒色無光沢で30mまでの測定が可能。IP67の防水性と-30℃まで使用できるヒータ内蔵で、屋外環境での使用をサポート。霧の補正機能を内蔵しているので、視界が悪い状態でも安定した測定が可能。
  • 重機のオペレーターにも無線で警報を飛ばすことができます(オプション対応)。
  • パトランプも増設が可能です(オプション対応)。

 

レーザーバリアの移設を前提とした設置例

線路サイドの作業 線路サイドの作業
単管バリケードを利用した移動式バリア 移動式発電機を利用したバリア
※単管バリケード・移動式発電機はご用意して頂く必要があります。

 

屋外用レーザー測定システムの現場の活用場面

線路サイドの作業 線路サイドの作業
線路サイドの作業 線路サイドの作業
上部に送電線の図 在来線サイドの作業の図
上部に送電線 在来線サイドの作業
変電所・開閉所 上部に送電線
変電所・開閉所 上部に送電線

レーザーバリア警報監視システムのよくある質問

電線(送電線)等への接触防止にも使用できますか。
使用できます。高いところにある線にはバリアを横向きにして対応します。
基本的には近接5m程度のところで警報設定を行います。
レーザーバリアの到達距離は80mだそうですが、それ以上の距離をレーザーでカバーしたいときにはどうすればよいでしょうか。
長距離赤外線センサー PH-600SEという商品があり、最長600mまで検知することができます。レーザーバリアと以下の点が異なっています。

・レーザーの送光器と受光器が必要です。
・バリアではなくビームで検知します。
・現時点でNETIS番号はありません。
レーザーバリアの本体を3m以上の高所に設置することは可能ですか。
可能です。ただしステーまで入れると10kg前後の重量になるので、バランス等注意して取り付けてください。
取付実績では単管組み上げの他に、送電線の鉄塔、建造物に固定したパイプ等(単管を含む)などがあります。

ソフトウェア画面

システム構成図

設置実績例

画像をクリックすると拡大表示、NEXTで続けてご覧いただけます。

LMS511 LMS511 LMS511

オプション品:無線通信機器シルウォッチ SWR-1121/シルウォッチ送信器 SW-N124 [NEW]

オプション品:シルウォッチSWR-1121/シルウォッチ送信器

シルウォッチは機械・装置などと連動して、振動・音・文字などで腕時計型受信器等へ情報を届ける無線通信機器。騒音の激しい製造工場や工事現場、静寂が必要な各種施設での情報通達から店舗等での防犯、緊急通報をはじめ、さまざまな用途でご活用いただけます。
シルウォッチの電波出力は非常に小さく、人体・医療機器への影響はありません。

レーザーバリア警報監視システムにシルウォッチを使用して、警報情報を受け取ることが出来ます。
ご用命の際には、ご注文時にお申し付けください。

2015年7月14日

積極的な自主設置で近隣住民との騒音・振動に関するトラブルを回避!近隣対策の必需品

騒音振動表示スタンド EM130 / EM130S

平成11年9月1日/東京都建設局の「新材料・新工法」に選定
平成14年9月10日/国土交通省関東地方整備局の「新技術」に登録

特長

正確でわかりやすい表示

騒音・振動を測定して1秒毎の騒音・振動測定データを2列の高輝度LEDでデシベル値で公開表示。 またさまざまなメッセージやイラストも表示することで近隣住民との信頼関係を築くことができます。 騒音・振動規制値を超えると赤色灯(ブザー)で警報することでトラブルを回避するためのスピーディーな対応ができます。

騒音振動表示スタンド

入力メッセージ例

入力メッセージ例

  • 「常時、騒音と振動を測定し表示しております」
  • 「有害物等の発生は一切ありません」
  • 「災害ゼロを目指して全力で努力しております」
  • 「騒音・振動の抑制には全力で努力しております」
  • 「低騒音・低振動機械を使用しております」
  • 「この地域の騒音・振動規制値を遵守しております」
  • 「近隣・ご通行中の皆様には大変ご迷惑をおかけしております」
  • 「車両の出入りがありますので、駐車はご遠慮ください」
  • 「車両の出入りがありますので、ご注意ください」
  • 「この近辺での遊びは禁止いたします」
  • 「この近辺では遊ばないでください」
  • 「関係者以外の立ち入りは禁止いたします」
  • 「関係者以外の立ち入りはご遠慮ください」
  • 「安全と環境を最優先しておりますので、ご理解とご協力をお願いいたします」
  • 「近隣・ご通行中の皆様にはご理解とご協力をお願いいたします」

 

取り扱いが簡単

騒音・振動の測定と騒音・振動測定データやメッセージ・イラストの表示に関する曜日別の開始・終了時刻、また計測データの蓄積に関する演算間隔時間・蓄積時刻等すべてをいっさい手間がかからない自動操作に設定できます。 錆びない・汚れない・全天候型のステンレス製のため、いっさいの手間をかけずに常に美しさを保持できます。倒れて通行人などに危険を与えないため、風速40m/sでも倒れない重量になっています。 センサースタンドに内蔵されている騒音と振動のセンサーケーブルは扱い易い単線でケーブルハンガーに巻き取ることもできます。

騒音振動表示スタンド

データも楽々管理

データ転送騒音はL5・L50・L95値、振動はL10・L50・L90値の計測データを約500日分(5分間隔で23時間計測の場合)外部メモリーに蓄積できます。 そのデータを利用して、日報・月報等の集計表や日報グラフ等はパソコンで簡単に作成できます。 また電話回線を利用して、離れた場所のパソコンに計測データを電送することもできます。

各部名称

EM130

EM130

EM130S

EM130S

システム接続図

システム接続図

制御操作装置
騒音・振動センサーから送出される騒音・振動測定値に基づき、任意設定した計測データ演算間隔の騒音データはL5・L50・L95値、振動データはL10・L50・L90値を外部メモリーに蓄積
1秒毎の騒音・振動計測データ、またさまざまなメッセージやイラストを表示装置に送出。
任意設定した騒音・振動規制値基づき、超過情報を赤色回転灯に送出
外部メモリーに関する未装着・異常・1秒試験・書込合図の情報を緑色回転灯に送出
表示装置
制御操作装置から送出される1秒毎の騒音・振動測定データをデシベル値でLED表示、またさまざまなメッセージやイラストをLED表示
完全防水構造の全ステンレス製
緑色回転灯
制御操作装置から送出される外部メモリーに関する未装着・異常・1秒試験・書込合図の情報に基づき緑色灯(ブザー)で警報・通知
センサースタンド
内蔵の騒音・振動センサーが騒音・振動値を測定し、測定値を制御操作装置に送出
センサーケーブルは標準仕様で30m(オプション仕様で100m)
完全防雨構造の全ステンレス製
赤色回転灯
制御操作装置から送出される騒音・振動規制値の超過情報に基づき赤色灯(ブザー)で警報

構成品

標準構成品 計測ボックス、表示器、パトランプ

遠く離れた施工現場の気象状況をリアルタイムで観測

イメージ:リモートウェザーシステム

 

従来、測定が困難だった電力設備のない場所での気象データを、バッテリーとソーラーパネルを組み合わせて電源供給を行うことで観測が可能になりました。観測データは、NTTドコモのFOMA通信網を活用して全国広範囲でのデータ収集を実現。インターネットが見れる環境があれば、パソコンや携帯電話でリアルタイムに観測データの評価ができます。
気象データは、風向、風速、降水量、気圧、気温、湿度の6つのを同時観測できます。

設置事例ソーラーパネルと収納ボックス

 

特長

  • 風向、風速、降水量、気圧、気温、湿度の6つの気象データを同時観測できます。
  • バッテリーとソーラーパネルの組み合わせにより電力設備のない場所での観測ができます。
  • インターネットが見れる環境なら全国どこでもデータ収集ができます。
  • 最新データをパソコンからインターネットエクスプローラーなどのブラウザで閲覧できます。
  • 前月および当月のデータをCSV形式でダウンロードができます。

 

用途

  • 電力設備のない場所での気象観測。
  • 複数の遠隔地での計測データの一元管理。

ソフトウェア

U-weather

センターシステム(U-weather)

最新データを、パソコンや携帯電話のブラウザで閲覧できます。
前月および当月の観測データをCSV形式でダウンロードすることができます。

 

FOMA回線のU-weather接続初期費用と月額使用料の使用料が必要となります。これらの契約はお客様負担となります。

リモートウェザーシステムのよくある質問

 異常気象時に警報メールを出すことは可能ですか。
可能ですが、警報を出せるのは6種類のうちの風速と降水量のデータに限定されます。