2015年7月17日

架空線等による損害事故を防ぎます!音と光でリアルタイムに危険察知!

架空線等接近警報システム

 

架空線等接近警報システムのコンセプト

本システムは、作業中のオペレーターにバックホウのブームが上空の障害物(電線・信号機)に接近したことを「ブザー音」と「光」で警報する安全補助装置です。
作業中のオペレーターはどうしても刃先に神経が集中してしまい、上空の障害物に気が付かない場合があります。
そこで本システムは、事前に設定した危険な高さまでブームが上昇すると、その傾きをセンサーが検知してオペレーターに警報し、事故を未然に防ぎます。

架空線等接近警報システムの特徴

絶対角度で検出
機体とブームの傾きで無く、水平面からの傾きを検出することにより、路面の傾きによる影響が少なくなっています。

架空線等接近警報システムの特徴

【水平に対する絶対角度を維持】機体が傾いた状態でも、常に一定の高さで警報します。

【KY活動の一環として】本システムは、事前にオペレーター自身が危険を予測して傾斜を設定するのでKY活動にも繋がります。

設定しやすい
警戒角度はコントローラの角度設定ボリュームで自由に設定できます。
簡単に取り付け
充電池で動作するので面倒な電線取り出し作業が無く、現場で短時間に機体に取り付けることができます。

その他機能・特徴

  • 傾斜センサーは、水平に対しての絶対角度であり、地盤や機体の傾きに無関係
  • 音と光(LED)により警報
  • センサーをセットしている状態を外部からも確認可能
  • 音響は(大・小・消音)の3段階で設定可能
    ※夜間や住宅地など警報音を出したくない場合、コントローラの光(LED)のみで警報を行います。

取り付け、操作は簡単に行えます

①運転席に「コントローラ」、ブームに「傾斜検出センサー」を取付け、「センサー接続ケーブル」で接続する。
②「警報LED」をブームの先端部に取付け、ケーブルを「傾斜検出センサー」に接続する。
③「コントローラ」の電源を確認し、角度設定ボリュームを「高」の位置にセットする。
④センサー設定スイッチを「入」側にし、警報したい角度までブームを上昇させる。
⑤「コントローラ」の角度設定ボリュームを警報が始まる位置まで左に回す。
⑥警報が止まる境界部まで角度設定ボリュームを戻し、警報が始まる側へ微調整する。

これで設定は完了します。
※架空線等の無い場所で、高さを計りながら警報確認しましょう

仕様

傾斜検出センサー(耐水、耐震動、耐スパークノイズ)

検出(傾斜角度) 1°単位 (最大120°)

コントローラ(耐水、耐震動、耐モータノイズ)

スピーカー出力 大(80dB)、小(65dB)、消音
赤外線照射 160°
連続使用時間 16時間

構成品

標準構成品    コントローラ、内蔵充電池・内蔵充電池用充電器、傾斜検出センサー、警報LED、センサー接続ケーブル

雨や風などの外的要因の影響を受けにくい近赤外線を使用し、
面倒な配線も少なく簡単に利用できる!
安全なシステムで作業員との”きずな”を深める!

作業員装着警報感知システム みはり組

機種名 作業員装着警報感知システム みはり組
メーカー名 エヌディーリース・システム

作業員装着警報感知システム みはり組とは

『みはり組』は、重機の危険範囲内の作業員に、音と振動で危険を知らせる警報補助装置です。作業に集中していて危険を感じ取れないことは、残念ながら起こってしまう可能性があります。そして、雨や広い場所での強風、ほかの重機などのノイズ等、厳しい条件が重なると、さらに危険度は高まります。そこで、これらの条件で作用されにくい近赤外線を使用し、作業員の安全確保は勿論、作業員に簡単に使ってもらえるシステムです。

夜間工事の時も!

警報音を消したい場合は、回転灯でお知らせ!

オプションシステム 架空線等接近警報システム

架空線等による損害事故を防ぐ!音と光でリアルタイムに危険察知できる架空線等接近警報システムも同時にお使いいただけます。

特長

みはりセンサーには近赤外線を採用 
・雨や風による誤作動の心配がありません
・ガードレールや塀などを感知しません
みはりセンサー感知領域にヘルセンサーを取り付けた作業員が入ると運転者にオペレータ用ブザーで知らせ、作業員へはヘルセンサーのブザーと振動で知らせます
重機に合わせた感知距離設定 重機に合わせた感知距離設定
・みはりセンサーは重機速度にあわせて5mと10mに切り替えが可能
・作業員の後方240゜の受信範囲で感知が可能
各装置は充電式を採用
・みはりセンサーとヘルセンサーはすべて充電方式 を採用し、車両電源を使用するよりもお手軽に使用が可能
簡単設置
・みはりセンサー取り付け方法
ケースから取り出して1分でスタンバイ 。重機最後部の中央にみはりセンサーと運転席にオペレーター用ブザーをマグネットで取り付け
・ヘルセンサー取り付け方法
スイッチを入れ、作業員のヘルメット後頭部にゴムベルトで取り付け

検知距離

速度が遅い車(5m)

 

速度が速い車(10m)

 

上下(高さ:約2.5m)

 

オプション:ヘルセンサー

 

作業員装着警報感知システム みはり組のよくある質問

重機側のみはりセンサーが複数あるときに、作業員のヘルセンサーのほうで「このみはりセンサーに反応する」という選択はできますか。
出来ません、ヘルセンサーは全てのみはりセンサーに反応します。
みはりセンサーの側でも警報が出ます。
重機側のみはりセンサー1台に対して、作業員のヘルセンサーは何台まで反応しますか。
検知エリアに入ると何台でも反応します。
重機側のみはりセンサーの電源はどこから供給するのですか。
標準では付属のバッテリーを用いますが、重機のシガーソケットから取ることもできます。
ご希望の際にはレンタル前にお申し付けください。

システム構成図

みはり組 システム構成図

※ みはりセンサー・中継ボックス・オペレーター用ブザー・回転灯は、雨程度の防水加工です。

超音波トランスポンダ(応答通信)式の重機用作業員接近検知・警報装置! 
土木・建築現場で使用する重機の危険作業エリアに作業員が接近した場合、
オペレーター及び作業員双方に警報で危険を促し事故を未然に防止する安全補助システムです。

重機用作業員接近検知・警報装置

機種名 重機用作業員接近検知・警報装置 トラぽん太
メーカー名 アムカ

特長

  • 重機と作業員に小型の超音波装置を装着し、相互に通信を行うことにより周辺の構造物や地面からの反射波に惑わされることなく設定エリア内の作業員を検出します。
  • 短い波長の空中音波を活用し、再現性の高い距離精度及び適切な検知幅が得られます。
  • 油圧ショベル、転圧ショベル、ホイールローダ、大型ダンプ、大型フォーク、モータグレーダなどほとんどの重機に適用できます。
  • 普及実績数は現在 車両側 約750台、作業員側レスポンサ約3,200式!!
  • この方式はISO 16001:2008E Hazard detection systems and visual aids Annex E(Normative) および JIS A 8338:2011 危険探知装置および視覚補助装置 付属書E(規定)に登録されております。

トラぽん太の探知機能

危険予知エリア
作業員だけに警報を発信し、危険エリアに侵入前に退出するように促します!
危険エリア
オペレーターと作業員双方に警報を発信し、危険エリア内の接触事故を防ぎます!

構成品

警報装置・エリアセンサ

レックスでは、
ローラー等に適応のUM-300G2-S型・油圧ショベル等に適応のUM-300G2-D型を取り扱っております。

作業員(応答装置)Vチョッキ型

質量:約380g

重機用作業員接近検知・警報装置 トラぽん太 UM-300G2(S/D型)のよくある質問

重機用エリアセンサ1台に対して、作業員の持つレスポンサは何台まで対応可能ですか?
何台でも対応可能です。
ただしどれか一つのレスポンサに警報が出た場合は、信号の届く範囲にある全てのレスポンサでも警報が鳴ります。
2015年7月15日

電光表示・パトランプ・音声でスピードオーバーを警告!

自動車速度計測表示システム SRDL-3PS-A/B2

自動車速度計測表示システム SRDL-3PS-B2とは

車両速度を自動計測し、規制速度を感知した場合に警報(パトランプ点滅、音声)が約4秒間作動します。

特長

音声設定

  • 1:「スピードオーバーです。ご注意ください」
  • 2:「スピードの出しすぎ、無理な運転はやめましょう」
  • 3:「ゆっくり前進してください」
  • 4:音声なし

警報速度設定

  • 1:10km/h 以上で警報
  • 2:15km/h 以上で警報
  • 3:20km/h 以上で警報
  • 4:25km/h 以上で警報

用途

工場構内、事業所、流通センター、建設現場、道路工事現場、駐車場内の速度規制。

※無線標定に含まれる「第二条 二」より、屋外で使用可能です。

特定無線設備の技術基準適合証明等に関する規則(昭和五十六年十一月二十一日郵政省令第三十七号)(抜粋)
第二条  法第三十八条の二の二第一項の特定無線設備は、次のとおりとする。 二 A二N電波、N〇N電波又はP〇N電波一〇・五二五GHz又は二四・二GHzを使用する無線標定業務の無線局に使用するための無線設備であつて、その空中線電力が〇・一ワット以下のもの

SRDL-3PS-B2にLED文字表示機を連動!

専用LED文字表示機をつけることも可能!(2種類から選択可)
・速度落とせ(SRDL-4B)
・車接近(←/→切替可能) (SRDL-4A)
設定速度を超えると点滅します!

速度監視警報機と接続して作動させることができるLEDディスプレイシステムです。
建設・建築工事現場あるいは向上敷地内など現場に応じて幅広く交通安全管理にお使い頂けます。

自動車速度計測表示システム SRDL-3PS-B2 の詳細写真

  

構内や建設現場での速度超過の抑止や、車両の出入口を周囲に報知し、
安全走行を喚起。
電光表示・パトランプ・音声で警告!

イメージ:安全走行速度監視システム  レグゼ スピード

工場構内や建設現場で、車両がスピード超過した場合に、回転灯と音声で注意を促します。また、車両の出入口には、回転灯で周囲にお知らせし、歩行者との接触事故や車両同士の衝突事故を防止します。

自動車速度計測表示システム

自動車速度計測表示システム設置例 自動車速度計測表示システム設置例


駐車場センサーシステム

駐車場センサーシステム設置例 センサー設置事例(駐車場センサーシステム)

収納ケース付きコントロールボックス設置例(駐車場センサーシステム) パトランプ設置例(駐車場センサーシステム)

 

特長

自動車速度計測表示システム

音声設定

  • 1:「スピードオーバーです。ご注意ください」
  • 2:「スピードの出しすぎ、無理な運転はやめましょう」
  • 3:「ゆっくり前進してください」
  • 4:音声なし

警報速度設定

  • 1:10km/h 以上で警報
  • 2:15km/h 以上で警報
  • 3:20km/h 以上で警報
  • 4:25km/h 以上で警報

駐車場センサーシステム

  • 汎用性の高い屋外・屋内両用タイプで、検知距離は約20m(屋内使用時は約50m)です。
  • 屋外使用時に、虫や落ち葉などの影響をなくす2段ビーム同時遮断方式を採用。
  • 霜や露に覆われてもビームがとだえず検知できるアンチフロスト機構採用。
  • 感度余裕10倍、悪天候下でも安定した動作を実現。
  • センサーは壁面取付けのほかポール取付けもできます。
  • センサーとパトランプは防滴構造、コントロールボックスは収納ボックス付きなので、屋外でも設置できます。

自動車速度計測表示システム オプション

専用LED文字表示機をつけることも可能!(2種類から選択可)
・速度落とせ(SRDL-4B)
・車接近(←/→切替可能) (SRDL-4A)
設定速度を超えると点滅します!

速度監視警報機と接続して作動させることができるLEDディスプレイシステムです。
建設・建築工事現場あるいは向上敷地内など現場に応じて幅広く交通安全管理にお使い頂けます。

自動車速度計測表示システム 詳細写真