2015年7月17日

見える、聞こえるネットワークカメラ。遠隔地の映像をインターネット経由でモニタリング

リアルタイムな映像を遠隔地からモニタリング ネットワークカメラ BB-HCM581

特長

リアルタイムなネットワークカメラからの映像を遠隔地からモニタリングすることができます。カメラの向きをコントロールして見たい場所を見ることができます。 携帯電話が通じるところであれば、どこでも設置可能です。無線LANの様に見通し距離に制限がありません。 オプションでソーラー及びバッテリー運用も対応できます。

本部からパソコンを使ってモニタリング

本部にいながらパソコンを使って施工現場などをモニタリングし、リアルタイムな状況を常に確認することができます。
※ウェブブラウザ(Internet Explorer)で閲覧でき、専用ビューアーソフトは必要ありません。
外出先からでも手軽にモニタリング
携帯電話を使って、外出先からでも手軽にカメラからの画像(静止画)をモニタリングすることができます。
対応の携帯電話は、ウェブブラウザを搭載し、JPEGに対応している機種に限られます。
静止画像のみモニタリングできます。IPv4での使用時のみ可能で、IPv6では使用できません。
センサーとの連携や各種検知機能でネットワークカメラの映像を自動録画
現場に設置されたセンサーとの連携や各種検知機能により、ネットワークカメラの画像を自動録画することができます。

システム構成例

システム構成例

マルチカメラ対応

複数台のカメラ画像モニタリングと音声の双方向通信(トランシーバー方式)※1を同時に行うことができます。※2

マルチカメラ対応

※1 パソコンでのみ利用できる機能です。
※2 同一画面上に表示できる動画像は最大9台までです。

最大16台までのカメラ静止画像の表示同一画面上に最大16台までのカメラ静止画像を一覧表示することができます。

全画面表示対応

アイコン操作により、カメラ画像を全画面表示することができますので、より見やすく目的に応じたモニタリングが可能です。

全画面表示

カラーナイトビューモード

暗い場所でも被写体のカラー画像を表示する事が出来ます。

カラーナイトビューモード

※照度が低くかつ動きのある被写体を見るときや、パン/チルト/ズームを動かすときには、通常モードよりも画像がぶれやすくなります。
※被写体によっては、オートフォーカスでピントを合わせるのに時間がかかる場合があります。
※暗い被写体を映した場合、画面全体に星のように白あるいは色がついた光の点、および横スジ状の線が生じる場合があります。これは撮像素子の特性であり、機器の故障ではありません。
※カラーナイトビューモード時は画像更新速度、画質が低下するため、動いている人や動物の映像が映らない場合があります。

動作検知機能

事前に設定した「しきい値」や「感度」を基に、人などの動きがあったことを検知する動作検知機能を搭載しています。この動作検知をトリガーとして、カメラ画像の一時保存やFTP転送、Eメール転送することができます。
「しきい値」はより低めに、「感度」はより高感度に設定することで、画像のより小さな動きを検知することができます。

動作検知機能

※動作検知は、解像度、画質、被写体の状況により、検知レベルが異なります。
 実際に動作検知を行い、検知レベルを確認してください。
※動作検知の設定を有効にすると、画像更新速度(フレームレート)が遅くなります。
※動きが速い物体や暗いときは動作検知できない場合があります。
※光や風などの影響により画面に変化が生じた場合は、誤って検知する場合があります。
※パン/チルト中、ズーム操作中は動作検知しません。

モニタリング

モニタリング

パソコンからの充実モニタリング

パソコンからウェブブラウザ※を使ってインターネット経由で、ネットワークカメラの画像を見ることができます。また、さまざまな機能を使ってカメラをコントロールすることができます。

※ブラウザはWindows版InternetExplorerのみ対応しています。

ネットワークカメラシステム概要

本体に「ウェブサーバー機能」を内蔵。パソコンなど画像送信のための装置を必要とせず、LANやインターネットに直接接続することが可能です。
本体への配線は、通信用のケーブルと電源を接続するだけです。社内LAN、インターネットによるモニタリングや情報発信などの活用が可能です。

インターネットを利用した遠隔モニタリング例

インターネットを利用した遠隔モニタリング例

各部名称

各部名称

設置例

設置例

構成品

    • 本体
    • 取扱説明書

不良入退館防止や来客報知に最適です。
センサー検知可能距離設定可能です。(3-12mの9段階となります。)

特長

人体から発する熱を感知し、2種類の音声を状況に応じて鳴動させる人感スピーカー

  • 2種類のメッセージを任意に録音
  • 外部制御入力や昼夜判別機能により2種類のメッセージを切替え可能
  • 不良入退館防止や来客報知に最適
  • メッセージは外部からの再生入力によっても鳴動しますので威嚇機器としても使用可能
  • 接点出力は外部制御入力や昼夜判別機能により状況に応じて出力可能
  • パッシブセンサーは過酷な屋外での信頼性を向上させるため水平エリア、下向きエリアのアンド検知方式を採用

検知エリア図

外形図

車両出庫時の事故防止に音声や光で車両の接近をお知らせ!

駐車場センサーシステム FE20A

駐車場センサーシステム FE20Aとは

駐車場等の車両出入口では、歩行者との接触事故や車両同士の衝突事故などの危険が多くあります。パトライトが音や光で周囲に注意を報知する「駐車場センサーシステム」が威力を発揮します。

特長

  • 汎用性の高い屋外・屋内両用タイプで、検知距離は約20m(屋内使用時は約50m)です。
  • 屋外使用時に、虫や落ち葉などの影響をなくす2段ビーム同時遮断方式を採用。
  • 霜や露に覆われてもビームがとだえず検知できるアンチフロスト機構採用。
  • 感度余裕10倍、悪天候下でも安定した動作を実現。
  • センサーは壁面取付けのほかポール取付けもできます。
  • センサーとパトライトは防滴構造、コントロールボックスは収納ボックス付きなので、屋外でも設置できます。

仕組み

投光機と受光機間のセンサーが遮断されるとその信号をコントロールユニットに送り回転灯を作動させます。

イメージ:仕組み

ワンウェイ機能

1方向からのセンサー情報のみに反応させる機能です。

入庫時

入庫時 出庫時

設置イメージ

車両通過イメージ
車両通過イメージ

パトライト設置イメージ(音声無しタイプ)
パトライト設置イメージ

コントロールボックス(収納ケース付き)
コントロールボックス(収納ケース付き)

センサー設置イメージ
センサー設置イメージ

 

駐車場センサーシステム FE20Aのよくある質問

駐車場センサーは必ず投光機と受光機のセットで使用しなければなりませんか。
投光機から発された赤外線が向かい合わせに設置された受光機に入ります。
この状態から投光機と受光機の間を車が通ることで赤外線を遮断してセンサーが反応します。
必ずセットでないと作動しません。
スペースがない、ケーブルを引く事が出来ない、等の理由で投光機と受光器を向かい合わせに設置できない場合はご相談ください。

屋外・屋内取付可能な片側配線の反射型赤外線センサー

駐車場リフレクタセンサー PR-11BE

駐車場リフレクタセンサー PR-11BEとは

近赤外線ビーム遮断方式(反射型)センサーです。マンションや工場、ビル等の出入口の人や車の出入りを検知することができます。コントローラーやその他機器と連動することによってセンサー反応時にサイレンやライトでの威嚇、自動通報を行います。

導入例

車両の高さ制限に
センサー間のケーブルが不要のため、配線工事はセンサーとパトライトのみです。
車両出庫時における周囲に注意を報知
センサーを2セット使用し、車両の出庫を検知。片側配線で使用できるため、両側配線が困難な場所でも使用できます。

特長

便利な片側配線
片側配線で使用できるため、両側配線が困難な場所でも使用できます。投光部・受光部が一体化された反射型センサーですので、配線工事はセンサー本体のみです。又、メンテナンスの際にも手間がかかりません。
屋外・屋内を問わず取付可能
取付場所は屋外・屋内を問いません。光軸調整用減衰シートは屋外用と屋内用の2種類を付属しています。
光軸調整が簡単
光軸調整はセンサー側1箇所のみで調整できます。照準器及び、付属の減衰シートと受光感度表示灯で光軸調整を行います。
抜群の外乱光特性
可視光線を効率よくカットする特殊フィルターを採用するとともに、外乱光補償回路の強化により、5万ルクスの照度変化にも影響を受けることがありません。太陽光、水銀灯、蛍光灯、車のヘッドライトなどの影響も普通の使用状態では問題ありません。
自由に設定できる警戒方向
レンズ部は水平方向(±90°)、上下方向(±10°)に動かせるので、警戒方向が自由に設定でき、設置場所が限定されず、用途も広がります。
遮光時間の調整が可能
遮光時間調整ボリュームで遮光時間の調整(0.05秒~0.7秒)ができ、現場に応じた誤報対策が図れます。
動作確認表示機能
警報表示灯及び受光感度表示灯(赤色LED)が付いていますので、動作の確認が簡単に行えます。

警戒・検知エリア図

イメージ:仕組み

配線接続図

端子配列図

イメージ:仕組み

電源ラインの配線可能距離

電線サイズ DC12V時 DC24V時
0.9mm(φ0.65) 150m 1700m
0.75mm(φ0.8) 300m 2800m
0.5mm(φ1.0) 450m 4200m
0.3mm(φ1.1) 550m 5100m

外形寸法図

警戒エリア図 PR-11BE

広大な敷地の外周警戒に最適な外部環境診断機能付の屋外長距離用赤外線センサー!

長距離赤外線センサー PH-600SE

 

長距離赤外線センサー PH-600SEの特徴

外部環境診断機能

オプションのS・E・Cサーキット・ボード(別売品)を受光器に接続すれば侵入警戒とは別に環境条件がチェックできます。悪天候等により赤外線受光量が一定レベル以下になった場合、受信部へ環境悪化を伝えます。

誤動作防止回路

かげろうや大気のゆらぎをはじめ、温度変化、照明灯等の影響を軽減するフルセフティ・システムが常に安全動作を保障します。

屋外警備にかかせない強力ビーム

外乱光や雨、雪、霧等の悪天候による減衰に対応するため距離余裕を警戒距離の10倍以上とっています。

簡単・確実な光軸調整

内蔵の照準装置と付属の感度チェッカーにより光軸調整は簡単、確実に行えます。(PH-600SEにはライフルスコープを装備、調整の確実さを高めています。)
また、オプション(別売)のレベルチェッカー“EL-01”で感度レベルがチェックできるモニタージャック付。

耐久性・耐環境性抜群。

2重防滴構造とステンレス鋼板により耐久性・耐環境性は抜群です。

フレキシブルな警戒網の設定

赤外線の同期をとることにより相互干渉をなくしフレキシブルな警戒網の設定を可能にしました。
上記設定には若干の改造とオプションパーツが必要となりますので詳しくはお問い合わせ下さい。

配線接続図

長距離赤外線センサー PH-600SEの配線接続図

※長距離赤外線センサー PH-600SEの配線接続には、投光器・受光器ともに電源が必要になります。

外形寸法図

長距離赤外線センサー PH-600SEの配線接続図

仕様

品番 PH-600SE
検出方式 近赤外線ビーム遮断方式(対向型)
警戒距離 600m以内
距離余裕 10倍(6000m)
電源電圧 DC10.5V~30V(極性なし)
消費電流 45mA(DC12V時) 55mA(DC24V時)
警報出力 接点動作:遮光時間+オフディレイ動作(約2秒)
無電圧リレー接点(b接点)
接点容量:AC/DC30V・0.5A(抵抗負荷)
アラーム表示灯 赤色LED(受光器)警報出力時:点灯
使用可能周囲温度 -25℃~+55℃°
設置場所 屋外
配線接続 リード線式
質量 投・受光器各約8,000g
外観 メラミン焼付塗装(ステンレス鋼板)

標準構成品

  • 投光器センサー
  • 受光器センサー
  • 投光器制御ボックス
  • 受光器制御ボックス
  • 回転灯